BTCCSは、重症患者の診療における基礎を講義や実習を通して学ぶセミナーです。
全部で3回構成のうち先日第1回が開催されました。今年も沢山の受講生に参加して頂きました。
毎年そうですが第1回は講師、受講生共に緊張した面持ちで始まりました。シナリオを通して小グループでディスカッションすることで緊張は徐々にほぐれ、活発に意見交換する姿が見られました。
実習も気管挿管、人工呼吸器の設定、NPPVの装着など盛り沢山で、皆で楽しみながら学んでいました。
特に気管挿管は受講生同士でアドバイスしあう様子も見られ、自然と多職種で学びを深めているようでした。
第2回以降も楽しみに準備を進めていきます。





